![]() ビーチクラフト ボナンザのコックピット
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| 自家用操縦士・陸上単発に挑戦 時間をかけて気楽にやりましょう! 航空機の操縦には、学習しておかなければならないことがたくさんありそれを怠ると想像を超える重大な事故を招きます。実際に体験する事により確かな知識を習得することです。 参考図書 AIM-J 発行所 財団法人日本航空機操縦士協会 ¥3500 http://www.japa.or.jp/index.html この本1冊熟読できればかなりの知識を得られます。 私の住む日本は、飛行機の操縦に関して掛かる費用が高額でC172セスナで約3万から6万円が平均金額のようです。 もし、免許を取ったとしても乗る飛行機さがしが大変です。 飛行場内にある航空会社にクラブがあるので入会する方法もあります。 参考日本国内航空会社 ![]() http://www.honda-air.com/leisure/school/school4.html アビア・フライトスクール http://www.avia-sky.com 大阪航空 http://www.sky-high.co.jp/ 何でフィリピンまで行くの? ![]() 4時間行けるのが魅力!物価が安い!年中常夏!凍結の心配がない! 私には、時間は、あるがお金がない! フィリピンでは、プライベートライセンス取得まで速い人で(日の出から日没までひたすら飛び規定時間を消化する)約2週間から1ヶ月ぐらいで取得可能で早く免許を取って帰国しようと思われている方が多く居られると思います。しかし日本免許への切替は、当然ですがパイロットとなった目的は、安全に飛び飛行機に(慣熟)慣れること思います。 外国は、遠い?実際、言葉の問題などを考えると母国の日本で操縦に慣れれば良いのでは、と私も考えたのですが実際、実機を飛行させるにあたって掛かる費用や飛行場に行くまでの時間を考えたところライセンス取得にフィリピン共和国は、最適である事が分かりました。交通の便を考えても新東京国際空港(成田空港)からニノイアキノ国際空港間約4時間と近距離で離発着本数も朝昼夜便とあり、航空運賃もディスカウントチケットなら4万円から8万円ぐらいで往復ができ手頃だからです。 当然の事ながらこの国に行くのには、パスポートが必要でこの有効期限が6ヶ月以上であれば査証(ビザ)を入国前に取らなくとも21日間の滞在が許されます。 言語はタガログ語で英語も通じます。首都マニラでは、タガログ語ですがセブでは、セブアノ語ダバオでは、ビサヤ語などたくさんの言語がありフィリピン人でも通じない事があります。 私は、ルソン島にあるマニラ(タガログ語)とミンダナオ島にあるダバオ(ビサヤ語) に行く事があり言葉がごちゃごちゃになってしまう事が良くあります。 当然ATC(エアー・トラフィック・コントロール)は、英語です。 使用通貨は、フィリピンペソです。残念ながら日本国内では両替できません 平成16年7月現在 ¥10000円=約P5000ペソ フィリピン国内では、外貨の両替はほとんどでき街中にある両替商や銀行など変換レートが場所によっても異なる事があります。 気になる取得費用ですがローカルプライスでセスナC150-1時間あたりの飛行料金は、平均P3000ペソ(¥6000円)前後ぐらいでプライベートライセンス取得までは、40時間から50時間ぐらいの飛行時間が必要となります。合計P135000ペソ(¥27万円)前後ぐらいと思われます。 注:ローカルプライスで免許をとる場合、言葉の問題や手続き申請など自分自身でやらなければならないので結構大変である。 NBIクリアランス(NATIONAL BUREAU OF INVESTIGATION) フィリピン国内での犯罪暦が無いことを確認しフィリピン国内での犯罪暦が無いことを証明し証明書には、申請者の生年月日等などの情報が記載されてます。その他、BIクリアランス(BUREAU OF IMMIGRATION) でフィリピンへの入国日を調べます。証明書には、申請者の名前と国籍が書かれています。 NTC 無線試験に合格しないとフィリピンは、免許交付してくれません。 英語で25問です。頑張りましょう! 毎週水曜日朝8時開始 身体検査、適性検査、航空局への申請後、フィリピン航空局からのスチューデントライセンス発給となります。 昔は、ただの紙切れでしたがピンク色した手帳になり立派な?(かわいい)免許書入れです。 これで正式にフィリピンの空をトレーナーと一緒に飛ぶことができます。 単独飛行ができる時まで(平均15時間から20時間)頑張りましょう! プラリデル飛行場は、練習飛行場 マニラ空港から北へ40マイル、プラリデルは、ランウェイ17-35(900m)タワー空港でスチューデントには、なくてはならない飛行場です。 マニラのスチューデントは、マニラ国際空港近辺での練習飛行が行えないため片道約30分かけ練習空域へ周回経路・離着陸・タッチアンドゴーの練習をしに来ます。往復に1時間練習1時間、空港混雑の時は、待ち時間に30分と大変ですが国際空港に帰る訳ですからしょうがないですね!日本で言うと成田か羽田空港と同じクラスの飛行場に着陸でVFR機は、着陸のみランウェイ13で、たまにインターナショナルランウェイ06-24の着陸もあり離陸待ちのジェット機を見下ろしての着陸は、なかなか良いです。 クロスカントリー(ナビゲーション)フライトプラン・マニラ国際空港・プラリデル空港・クラーク国際空港・スービック国際空港・バギョウ空港・サンフェルナンド空港の他たくさん飛行場があります。 飛行計画を立てるのに迷ってしまいそうですね! 飛行料金は、機体の状態や保管状況・地域(マニラ・セブ・ダバオ)などによって異なります。 自分で交渉もできますが少々高くてもフライングスクールに入って飛ぶのが一番面倒がないですね! 早くソロフライトができるように飛行時間を増やしましょう!(自分の飛行機がない限り無理かな?) フィリピンでは、レーティング(機種別)の免許であり スチューデントライセンスを取るときに これから使用する機種を決めなければいけません それぞれ最低40〜45時間の飛行時間をクリアしないと受験資格がなく4人乗りC172を目標にしている方は、スチューデントライセンスの時に練習機材を機種をC172にしておかないとC150(2人乗り)のパイロットは、プライベートライセンス収得後また15時間練習してチェックライドを試験を受けなければいけないことになります。 1週間1回の学科試験を受け合格後実地試験(チェックライド)となります。 チェックライドに合格後プライベートライセンスの発給になります。 みつの経験談 さすがに仕事を両立させるためのスケジュールは、ハードで金曜日の夜便でフィリピンに行き火曜日の夜に日本到着するパターンと祭日を含めた連休を使い飛行時間を増やして来ました。慣れるまで結構大変でしたが目標があることでやりがいがありました。 これまでいろいろな友達やパイロット仲間もでき それが今に続いています。 よくフィリピンでは、天候の関係から視界不良の為 台風シーズン6月から9月までの間は、飛べないことが良くあります。私の経験から比較的早朝から午前中の時間を飛行時間に当てた方が良いです。飛行場情報放送(ATIS)がVFRサスペンデットの時は、あきらめて他に予定を作りましょう!プライベートパイロットは、コマーシャルパイロットと違い事前に危険な飛行を回避すると言うことも必要な決断と言えます。 免許取得後もフィリピンでの更新が1年ごとありその間にレーティングごと10時間以上飛行時間がないと資格がなくなるので注意が必要です。 インターナショナルフライトでのクロスカントリー |
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