お客様から車両
お預かり |
お預かり時点でお客様の予算・希望を自動車点検基準に基づき点検・整備をします。
簡単に自分でできない項目は、アドバイスに依頼してください。
車検前の(定期点検整備の時期は検査の前後を問いません)
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車検(継続検査登録代行費用)は、(車両持込料を含む)がかかります。
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点検整備 記録簿
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お預かり時、点検整備記録簿に点検・整備の作業内容を記録簿のチェック記号に従って記載します。
車検前に整備点検を希望される方で認証・指定整備工場で実施した項目については、その工場で作成します。
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検査の 予約
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受検の予定が決まったら、最寄りの検査場に検査の予約の電話をします。
予約は、受検日の1週間前から受け付けています。また、継続検査は、全国どこの検査場でもうけられますので予約がとれない場合は他の検査場での受検もあります。
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検査申請 書類
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継続検査に必要な次の書類を準備してください。
- 自動車検査証 (自動車のグローブボックスなどを探して見てください。)
- 自動車税納税証明書 (毎年5月ぐらいに県税事務所から送られてくるもの料収印のあるもの税金の滞納がないもの)
- 点検整備記録簿 (預かり時に作成します。)
- 自賠責保険(共済)証明書 (アドバイスは、損害保険代理店ですのでその場で発行できます。)
- 自動車重量税納付書・印紙 (預かり時に試算します。)
- 継続検査申請書 (預かり時に作成します。)
- 自動車検査票・手数料納付書・印紙 (預かり時に作成します。)
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アドバイスは、お客様の希望の日程を伺い検査予約します。
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検査受付
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検査当日、検査申請書類を受付窓口に提示して予約確認および書類の内容の確認を受け検査コースに入り継続検査を受けます。
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検査基準 |
灯火装置 (ライト・ウィンカー・テールランプ・などが正常に作動・機能していること)
保安装置 (クラクション・ワイパー・ウォッシャー・ミラー類が正常に作動・機能していること)
操縦装置 (ハンドル・レバー・ペダル類がガタ遊びなく正常に作動・機能していること)
車室 (窓ガラス・日よけ・シートベルト・ヘッドレスト座席・非常灯が正常に作動・機能し装着されていること)
車粋車体 (腐食・突起物・損傷・変形がなく正常に作動・機能していること)
原動機 (始動・異音・振動・油漏れ・水漏れ損傷緩みがなく正常に作動・機能していること)
燃料装置 (取付状態・損傷・燃料漏れがなく正常に作動・機能していること)
電気装置 (取付状態・損傷・液漏れがなく正常に作動・機能していること)
走行装置 (タイヤ・ホイル・ベアリング・ナット・ボルト等に損傷・ガタ・磨耗がないものサイズなど)
かじ取り装置 (取付部・ベルトの緩み・亀裂・油漏れ・ガタ・割りピン・ブーツの損傷)
緩衝装置 (損傷・亀裂・ガタ・緩み・たわみ・脱落・油漏れがなく正常に作動・機能していること)
動力伝達装置 (ガタ・緩み・脱落・油漏れがなく正常に作動・機能していること)
制動装置 (取付状態・接触・損傷・亀裂・油漏れ等がなく正常に作動・機能していること)
ガス対策装置 (取付状態・開口方向・損傷・亀裂・ガス漏れ・排気の状態など正常に作動・機能していること)
騒音・排出
同一性等 (ナンバープレート・車体番号の取付状態・汚損・損傷・ほかその他
※検査基準詳細は、検査票(甲)を参考にしてあります。ので詳しくは、近くの国土交通省支局で確認してください。
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検査の 実施
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指示された検査コースで案内表示に従って、受検し合格すれば有効検査期間を取得します。
乗用車は、継続検査有効期間は、10年以上でも2年取得です。
ホイールカバー、スペア・タイヤ等の付加的なものは、前もって外します。
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